事務所を買う人向け!おすすめ不動産間取り3つ

「せっかく起業したんだから事務所持ちたいなぁ」
「規模も大きくなってきたことだし、事務所を買うか!」

このように期待に胸を膨らませていたものの

「でも、どんな間取りにすればいいのだろうか?」

とお悩みではありませんか?

今回は、事務所購入をご検討されている人に向けて、おすすめの不動産間取りについて解説していきたいと思います。

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事務所購入のメリット

間取りについて解説する前に、事務所購入のメリットとデメリットについてから見ていきましょう。事務所購入のメリットは次の4つです。

家賃がかからない

賃貸物件の場合には毎月家賃を支払う必要が出てきます。

事務所購入の場合には、月々の家賃を支払うことがなく、ある一定の期間が経ってしまえば、むしろ賃貸よりも購入した方が安上がりということも少なくありません。

事務所の場所固定で信頼性が高まる

事務所を購入するということは、その場所に数年は留まることがほとんどでしょう。

賃貸物件のようにあちこち気軽に移動できるよりも、ドンとその場所に事務所を構えていることにより、顧客の安心感や信頼性の向上にも寄与できることでしょう。

レイアウトが自由自在である

外装をその会社のイメージっぽくしたり、看板を自由に取り付けられたり、壁に穴を開けて内装をオシャレにしたりできます。

賃貸物件ではできないようなことも、事務所購入ならばできるというところがメリットです。

事務所を減価償却で経費に落とせる

今回は「定額法」で解説させていただきます。

減価償却の定額法とは、事務所を購入した際、その金額の全額を経費に落とすことはせず、購入金額を指定された耐用年数で割って、1年間の減価償却費を算出します。

例えば、購入金額が3000万円、耐用年数が30年であれば、1年間で100万円の減価償却費と算出されます。

これを30年間に渡って経費として落としていきます。

耐用年数は構造や用途によって変化するので、税理士の人に相談してみると良いでしょう。

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事務所購入のデメリット

初期費用がかかる

当然ながら、事務所を購入する場合には多額の資金が必要になります。

銀行や信用金庫、その他金融機関などからの融資を受けて購入という流れになることが多いでしょう。

時代の変化に合わせるのが大変

コロナ禍でリモートワークが想像よりも効率的だということに世間が気づいてから、オフィスを持たず在宅ワークをする人や喫茶店をオフィス代わりに仕事をする人も出てきました。

このような大きな変化が今後も起こってくる中、一度事務所を購入してしまうと、変化に対応することが難しくなる可能性もあります。

維持費がかかる

購入当初はピカピカで損傷等のない建造物でも、時が経つにつれて傷んでくるものです。その時に修繕費がかかってきます。

また毎年、固定資産税の支払いをする必要も出てきます。

賃貸物件とは違い家賃を払う必要はありませんが、建物は経年劣化していくことと、固定資産税がかかってくるところを予め理解しておいた方が良いかと思います。

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おすすめ不動産間取り

まず、どのような事務所にしたいのか、また、収容人数はおよそどれくらいなのかも考えましょう。

理由は、事務所に必要な役割がはっきりとしていなければ間取りを考えられないからです。

今回は、10坪以下の事務所のおすすめ間取りを3つご紹介させていただきます。

まずは機能を「作業に集中」させる場合の間取りです。

デスクワークに特化し、無駄がない間取りですね。

次は、先程よりもゆとりを感じさせられる間取りです。

互い違いに向き合う配置になっており、意思疎通を図りながら作業に取り組むことができます。

最後に来客用の場所を備えた間取りです。

入口入ってすぐに来客をお迎えできる場所があり、奥に作業用スペースが設けられていますね。
来客用スペースと作業用スペースとの間にパーテーションがあります。

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まとめ

事務所はその会社の顔であり信頼性にも繋がります。

また、実際に事務所を持つことで、仕事への意欲は格段に向上することと思います。

ぜひ、今回ご紹介させていただいた間取りが参考になれば嬉しく思います。

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