【不動産用語】貸地とは?意味や借地との違いも解説

不動産について色々と学んでいくと「貸地」や「借地」といった言葉が出てきます。

「貸地って言葉通り貸している土地のことじゃないの?」
「借地って書いてあるのだから、借りている土地のことでしょ?」

たしかに、漢字を観ただけで意味が理解できそうですよね。しかし、「貸地」「借地」この熟語には色々と学ぶべきことがあるのです。

今回は、これらについて解説していきます。

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貸地とは?

結論から言うと、「貸主と借主との間で賃貸契約を交わし、借主に土地を使用権が渡ること」です。

「土地を借りたい人がいて、その人から地代がある」ことを貸地と言います。

借地はその逆で、「土地を貸したいと言う人がいて、その人に対して賃料を払って土地を借りる」ことを指します。

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貸地のメリット

貸地にはどのようなメリットがあるのかを解説していきます。

使わない土地を有効利用できる

ただ土地を保有しているだけでは固定資産税を無駄に払うだけとなってしまいます。

しかし、貸地として誰かに借りてもらえれば、地代収入を得ることができ、その人に土地を有効利用してもらうことができます。

固定資産税を払うだけの「負債」から、お金を運んできてもらえる「資産」へと変化できます。

固定資産税や都市計画税安くなる

自分の土地を他人に貸すことで、土地を利用している人が借りている人となります。そうすると、貸している人が保有している土地の評価額が下がるのです。

これによって、固定資産税の課税標準が、固定資産税課税台帳に登録されている価格のおよそ「6分の1から3分の1」になります。

賃貸の中では安く始められる

賃貸アパートや貸し駐車場とは違って土地を貸すだけなので費用が安く始められます。

しかし、借りてもらえる人が見つからないといけない点には注意が必要で、立地をよく考える必要があります

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貸地のデメリット

貸地にはデメリットもあります。

土地の利用権が借主となる

自分が保有する土地とはいえ、貸主と借主で賃貸契約を結んでいるわけですから、その契約が終了するまで、その土地は利用できません。

収益性が低い

賃貸アパートや駐車場などとして貸し出す時に得られる収益と比較すると、土地そのものを貸し出して得られる収益性は低い傾向があります。

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まとめ

「使用していないけれど固定資産税を支払っている」といった方は、ぜひ貸地のご検討をしてみてはいかがでしょうか?

土地を有効活用して、少しでも生活が豊かにできたら良いですね。

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