良い不動産業者を見分ける方法

家に関する取引は個人間で行うのは素人にはなかなか難しい為、不動産業者に仲介してもらう方法が一般的です。

ですが、数ある不動産業者の中からどこに依頼したらよいのか、迷ってしまいますよね。

人生のうちに何度も経験する事ではない、家の購入や売却。

信頼できる不動産業者を見つけられるかどうかが、成功の一番の鍵となります。

そこで今回は良い不動産業者を見分けるポイントをパターン別にご紹介していくので、是非参考にしてみて下さい。

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良い不動産業者の見分け方

① 広告やインターネットで見分けるポイント

まず不動産業者を探す時に一番多いのがインターネットを使った検索ではないでしょうか。

会社のホームページにはたくさんの情報が詰まっている為、不動産業者を見極める大きなポイントがたくさんあるのでご紹介します。

広告に禁止用語を使用していない(誇大広告がない)

普段何気なく見ている不動産業者の広告ですが、実は不動産公正取引協議会で使用してはいけない言葉が決められています。

例えば「完璧な物件」や「絶対に地震が起きても倒壊しない」などの言葉は客観的に証明されている記述がない場合はNGとされています。

他にも「お買い得物件」という言葉も、何を根拠にどの物件と比較してお買い得なのかを証明していない場合は使用してはいけません。

また、他の業者よりも優れているかのように見せる「当社だけ!」や「他にはない」のような言葉や、「第一募集完売!第二次募集開始!」のような、売れ行きが好調かのように見せる言葉も認められていないのです。

非常によく見かける言葉ばかりですが、このような言葉を根拠もなく使用した広告を使っている業者は決まりを守れないだけでなく、ただ売ればいいと思っている業者の可能性が良い不動産業者とはいえません。

営業時間が長く定休日が無い

インターネットで情報を探すと、その業者の営業時間や定休日が記載されています。

仕事をしながら物件を売買するとなると、連絡が付きやすく融通が利く業者の方が便利ですし、様々な対応をスピーディーに行ってくれる可能性が高くなります。

反対に営業時間が短く定休日が設定されている業者は、思うように話が進まない場合があるので、要注意です。

ネットの口コミが良い

最近はすぐにお店の評判をインターネットで調べることが出来ます。

サクラの可能性もあるので全て信じる事は危険ですが、悪い評判ばかりのところは避けておいた方が良いでしょう。

また、口コミや質問などに対しての不動産業者からの返信などを見ると、お店の対応の質が分かります。

反論していたり、ぶっきらぼうに返信している場合は注意が必要です。

ホームページの会社概要をチェック

不動産業者のホームページには必ず会社概要の欄に「免許番号」の記載があります。

免許には「国土交通大臣免許」と「都道府県知事免許」の二種類があり、国土交通大臣免許は複数の都道府県に事務所を設置できますが、都道府県知事免許だと一つの都道府県のみに事務所を設置する事しか出来ません。

また、『国土交通大臣免許(〇)×××号』と記載されていて、(〇)の中の数字は免許の更新回数です。

免許は5年に一回更新なので、(2)の場合は営業開始から10年以上15年未満という事になります。

営業期間が長いからと言って信用できる良い不動産業者とは限りませんが、一つの目安にはなるでしょう。

情報が最新

ホームページの情報がきちんと更新されているかどうかも良い不動産業者かを見極めるポイントです。不動産情報は日々大きく変わります。

常に最新の情報を提供する努力を怠っている業者は信用できません

② 店舗に行って見分けるポイント

店舗に清潔感がある

実際に店舗に足を運んだ時には店舗の中や外がきちんと清掃されているかを確認しましょう。

不動産取引を行う場合、個人情報を預けなければならないため、きちんと机の上が整理整頓されていない業者に預けると紛失や流失の危険性があります。

また、顧客の目線に立って仕事ができるかも、店舗を清潔にしているかで見極めることができるでしょう。

営業マンの身だしなみもきちんと整っているのがベストです。

挨拶がきちんとできている

不動産業者は積極的に動いてくれるところを選ぶ必要があります。

店舗にお客さんが来ているのに、出てくるのが遅かったり、こちらから声を掛けないと対応をしてくれないようだとその後の対応にも積極性が感じられない可能性があるので注意しましょう。

③ 良い営業マンを見極めるポイント

次は「良い営業マンの見極め方」をお伝えします。

良い不動産業者を見つけても、担当の営業マンとの相性が悪かった場合も思うように話が進まずトラブルになる可能性があります。

もしも取引の最中でもどうしても相性が悪いと感じた場合は遠慮せずに「担当を変えて欲しい」と申し出ましょう。

身だしなみが整っていて清潔感がある

身だしなみがきちんと整っていて清潔感がある人は、自分の身の回りもきちんと整理整頓されている事が多く、連絡をし忘れたり書類を紛失したりする心配が少ないでしょう。

反対に、自分の身だしなみにも気を遣えない人は仕事ぶりもルーズな可能性があるので要注意です。

聞き上手

営業マンは営業トークが大切ですが、実は一番大切なのは「相手の話を聞くスキル」です。

こちらの要望を親身に聞いて応えてくれようとする営業マンは良い営業マンと言えるでしょう。

反対に、自分からずっと話続ける営業マンは強引に話を進めてしまう可能性がある為避けた方が良いです。

良い点も悪い点も伝えてくれる

物件のいい面ばかりを伝えるのはもちろんですが、住んでみないと分からない様な悪い点も営業マンは知っています。

悪い面をお客に伝えるのは本来マイナスですが、きちんとお客の目線で考えて物件の良し悪しを伝えてくれる営業マンだとその後の取引も安心して任せることができるでしょう。

契約を急かしてこない

不動産を売買する際には契約する前にきちんと考える時間が必要です。

「人気の物件だからすぐに無くなる」などと、契約を急かしてくる営業マンは自分の売り上げの事を最重視している可能性が高いので避けましょう。

もちろん本当に人気の物件で埋まってしまう場合もありますが、冷静に考えてきちんと契約内容に納得してから契約しなければ、損をしてしまう可能性もあるので注意してください。

「人柄がいい」=「信用できる」ではない

人当たりが良く接しやすいからと言って信用できる良い営業マンだとは限りません。

「大丈夫ですよ~」となんとなく誤魔化されて話が知らない間に進んでいたり、なんとなく流れで契約してしまうなんてこともあるのです。

疑問にきちんと答えてくれるか、分からない点を調べてくれるか、など仕事ぶりをきちんと見て判断しましょう。

また、質問の答えにいちいち時間が掛かる場合は、その後の対応もルーズな可能性が高いので要注意です。

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大手vs地域密着型?どっちを選ぶ?

最後によくCMなどで見かける大手の不動産業者か地域密着型の小さな不動産業者、二つのメリットとデメリットをご紹介します。

大手の不動産業者 地域密着型の不動産業者

メリット ・物件数が豊富

  • 取り扱いエリアが広い
  • 接客にも気を使っている
  • 支店が多い為買い手が見つかりやすい ・地域情報に詳しい
  • 大家さんと直接つながっているため交渉がしやすい
  • 対応が迅速

デメリット ・自社管理物件が少ない

  • 空室確認に時間を要する ・取り扱い物件が少ない
  • 取り扱いエリアが限られる
  • 接客のレベルが人による

絶対にどちらかが良い!というわけではないので、自分が求める条件にあった方を選択しましょう。

どちらか迷った場合は、どちらとも話してみるのも一つの手段です。

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まとめ

今回は『いい不動産業者を見極めるポイント』をお話ししましたがいかがでしたか。不動産売買や物件探しには不動産業者の仲介が必要不可欠。

良い不動産業者に出会えれば納得いく取引ができますが、相性の悪い業者だと不満が残ったりトラブルに発展してしまう事も…。

なるべく時間に余裕を持ってきちんと不動産業者を見極めてから契約をしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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